お知らせ

【Well-Being通信】本山雅英の『Well-Beingと私』第29回 OD系(9)巻紙分析 

2017年4月21日 配信

 

読者の皆さん、こんにちは。

株式会社ウェルビーイング・ジャパン
代表の本山雅英でございます。

東芝で開発されたといわれていますが、本当のところは定かではありません。

書物としても、ほとんどこれについて書かれたものには、
お目にかかったことがありません。

巻紙分析        
高度成長時代に、大手電機メーカーのスタッフによって
開発された伝統的技法がベース。

業務の「ムダ・ムリ・ムラ」が、アウトプットの
巻紙で明らかになります。

「やめる・移す」の視点で、現場担当者の目線で
確実に改善が行えます。

これは、もともとは組織開発の技法ではなく
業務プロセス改善のためのものなのですが
グループ単位で実行することで、組織を活性化できるので、
私は結構使っています。

ファシリテーションのプロセスについては、次回にまとめます。

割と簡単ですので、お試しあれ!!

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