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【Well-Being通信】本山雅英の『Well-Beingと私』第1回◆岡野嘉宏先生

2015年12月2日 配信

読者の皆さん、こんにちは

(株)ウェルビーイング・ジャパン代表の本山でございます。
これからしばらくの間、当方自身のファシリテータ人生の原点である、
Well—Beingについて語っていきたいと思います。

「コーチング」「ファシリテーション」という言葉は、もう随分と世の中に広まってきたように思っていました。
しかしながら、先日、神戸商工会議所の懇親会に参加したのですが、
経営者の方でまだ全く「コーチング」「ファシリテーション」のことをご存じない方も沢山おられました。

もともと「コーチ」という言葉は、スポーツの世界などでは普通に使われていた言葉であり概念です。
ですから、コーチという言葉は誰でも知っている普遍的な用語のはずです。

でも、「コーチング・ラボ・ウエスト」という名刺を見ても、ピントは来ない。
また、「ファシリテーション」は、全く新しい言葉なのでしょうねぇ。

さて、このシリーズでは「Well-Being」「コーチング」「ファシリテーション」と私の出会いから、
お話したいと思います。
私が「Well-Being」「コーチング」「ファシリテーション」という言葉と出会ったのは、
もう、30年ぐらい前のことです。

当時、私は京都の印刷メーカーに人事教育マネジャーとして勤務していました。
その会社には、外部のコンサルタントは使わないという方針がありました。
社内のいろいろな教育研修は、ライセンス化されたプログラムを使うなどして、
社員が研修講師を担当することにしていたのです。

私自身も、いろいろなプログラムを担当しました。
その時に「TA」を学ぶために、岡野嘉宏先生(故人)と出会ったのです。

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