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【Well-Being通信】本山雅英の『Well-Beingと私』第2回◆岡野TAが私の人生を変えた

2015年12月10日 配信

読者の皆さん、こんにちは㈱ウェルビーイング・ジャパン代表の本山でございます。

岡野嘉宏先生(故人)と出会ったのは、1986年、社会産業教育研究所の
「マネジメントのためのTA基礎コース」でした。

三田会館というホテルでの二泊三日。心理学を勉強していた私は、
当たり前のことですが「TA」も授業レベルでは知ってはいました。

しかし、岡野先生のTA基礎コースでの「体験学習型TA」は全く違ったものでした。プログラム終了する時、岡野先生は全員と握手されます。
最後の一人として、岡野先生の手を握った瞬間・・私の両眼から大粒の涙がこぼれだしました。

「人生をより良く生きる・・Well-Being」
と私の出会いでした。

「Well-Being」は1946年の世界保健機関(WHO)憲章草案において、
「健康」を定義する記述の中で「良好な状態(well‐being)」として用いられた表現です。

蛇足ながらWHOの日本オフィスは、神戸におかれています。これも何かのご縁でしょうか(笑)

社会産業教育研究所には、「TA職場トレーナー養成コース」というのがあったので、
そのトレーニングを受けて岡野先生のスタイルを勉強し、
自分で社内向けのプログラムを組んで社内研修をするようになったのが、私の原点のひとつです。

なお、今も故・岡野嘉宏先生が、当方の心の師匠です。
そして、「Tグループなどの人間関係トレーニングでは、
進行リーダーのことをファシリテータと呼ぶ」ことを、教えていただいたのも岡野先生からでした。

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