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【Well-Being通信】本山雅英の『Well-Beingと私』第10回◆独自の概念モジュール、ユニット

2016年5月27日 配信

読者の皆さん、こんにちは。

(株)ウェルビーイング・ジャパン
代表の本山雅英でございます。

ファシリテーションに関連する技法は、沢山あります。
私は、それらを小さい順に、モジュール、ユニット、
プログラム、カリキュラムと区分しています。

◆モジュール
実習などの最小単位。
モジュールには、基本的に「目的」「方向」はない。
「○○のための・・」という目的に合わせて、
モジュールを組み合わせユニット化される。

◆ユニット
あることを効率的、効果的に検討したり
学んだりするために、モジュール単位で
時間配分され、あるひとつのまとまった構造を
持っている状態。

※モジュールとユニットの例

 モジュール名
1 導入
  目的の掲示と課題、実施要領の説明 10分
  ユニット名:○○課題のロールプレイング

2 ロールプレイング実習
  課題に基づくロールプレイング 2R 30分

3 個人ふりかえり
  ふりかえり用紙への個人記入     15分

4 集団ふりかえり
  観察者からのコメントと参加者の感想 30分

5 職場へ戻って・・個人
  「職場へ戻って」シートへの個人記入 15分
  ユニット名:コミットメント実習

6 共有化と自己宣言
  個人別開示と相互アドバイス~自己宣言60分

(次号につづく)

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