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【Well-Being通信】本山雅英の『Well-Beingと私』第11回◆「プログラム」「カリキュラム」

2016年6月10日 配信

読者の皆さん、こんにちは。

(株)ウェルビーイング・ジャパン
代表の本山雅英でございます。

教育研修やコンサルテーションは、
一般的には「プログラム」や「カリキュラム」の
段階まで来て、やっと商品ということになります。

◆プログラム
いくつかのユニットやモジュールを
組み合わせて、討論や学習、
あるいは気づきを深めるために
一連の流れが構築されている状態。

ゴールに近づくために、いろいろと工夫して
プログラム化は行なわれる。
ファシリテーションの対象者…
つまり会議メンバーや
研修受講者、参加者…から見て、
以下のようなことが期待される。

「楽しく時間を過ごしながら学べた」

「いろいろと多面的に考えることが出来た」

「これからの現実の自分の人生に
 役立てようという気になった」

◆カリキュラム
いくつかのプログラムが階層化、
区分化されて配列されており、
そのプログラムを個別にいずれかの順序で
履修することで、系統だった知識や技能(能力)を
開発できるよう体系化、システム化された状態。

こちらは大学の履修カリキュラムなんかを
イメージしていただくとわかりやすいと思います。

(次号につづく)

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