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【Well-Being通信】本山雅英の『Well-Beingと私』第12回◆コレクション1000(1)

2016年6月25日 配信

読者の皆さん、こんにちは。

(株)ウェルビーイング・ジャパン
代表の本山雅英でございます。

前回、ファシリテーション技法について
「モジュール」「ユニット」「プログラム」
「カリキュラム」という区分について書きました。

さて、それではWell-Beingを生み出すための
ファシリテーション技法ってどれくらいの
種類があるのでしょうか?

私が保有しているWell-Being技法のネタは、
「ユニット」のレベルで1000~1500ぐらいでしょうか。

25年ぐらい前、
日本ブレーンセンター(現、エン・ジャパン)で
チーフコンサルタントをしている時に、
長野県の山奥にこもって合宿して、
当時のスタッフと一緒にこれらの整理を
したことがあります。

その時、ユニットで約1000あることがわかりました。
さらに、私が仕事でクライアントに対して
よく使用するユニットが、220ほど。

特に頻繁に使用している、
言わば定番のユニットが約60種類であることがわかりました。

その後、ユニット数は増加していますので多分、
現在の保有量は1500前後と思われます。

定番ユニットは、入れ替わりもあるのですが、
多分100前後ではないでしょうか。

(次号につづく)

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