お知らせ

【Well-Being通信】本山雅英の『Well-Beingと私』第22回 OD系(2) 問題解決会議ショートプログラム

2017年2月3日 配信

 

読者の皆さん、こんにちは。

株式会社ウェルビーイング・ジャパン
代表の本山雅英でございます。

前回お話した通り、私は独自に工夫した
問題解決会議のショート・プログラム使っています。

ほとんどのケースは2日で対応しています。
要望により、他所のバリエーション(ユニット変更)はありますが、
以下が、その基本フローです。

ステップ1 
【現状の明確化のための問題点リストアップ】

・付箋紙(ポストイット)を使って、
思いつく「問題」をリストアップする

ステップ2
【問題状況への緊急度/重要度分析】

・リストアップされた問題状況に対して、
2つの視点から優先順位付けする。
「緊急度」「重要度」

ステップ3
【問題状況のステートメント化】

・問題状況をいくつかにくくり、
中見出しとしてステートメント化する。

ステップ4
【目標ステートメント化】

・Tチャートなどを使って現状に対する
「目標=ゴールイメージ」を明確化する。

ステップ5
【対策の検討・分析】

・目標達成のための対策アイデアを列挙し、
それぞれについて分析する。
「期待される効果」「実現・実行の可能性」

ステップ6
【アクション・プラン化と意志決定】

・参加者全員で総合的に検討された対策の
アイデアを、一連のアクションプランとしてまとめるとともに、
実行のための役割分担/納期を明確化する。

最後は、参加者全員のコミットメント。

 

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